国交省からトラックに詳しく大型免許所持者求むという協力要請から選抜されて、急遽金曜から石川県能登半島へ災害復旧応援に来ています。(能登半島の被災地で復旧活動にあたった渡瀬康人さんのレポートです)
朗報です。
今ノ浦川の見付・元宮町と美登里町堺に建設中の巨大な”水がめ〟柴田山調整池が、この3月までに、下流域の洪水を防ぐ主体工事の完成にこぎつけることが明らかになりました。
一昨年9月の台風15号による水害から一年半。大きな被害を受けた加茂川、今ノ浦川の流域住民の命と暮らしを守る抜本的な豪雨対策をと、現地調査などをもとにまとめた要望書を、見付地区地域づくり協議会と自治会連合会見付、今之浦、中泉3地区の連名で19日、磐田市長に提出しました。
見付地区社会福祉協議会主催の地域福祉懇談会が14日、見付交流センターで開かれました。
「地域でのつながりを創るために、何ができるか」が今年のテーマ。地元の磐田北高や城山中の生徒たちを含め48人が参加して、ファシリテーターの三田景子さんの進行でグループワークに臨みました
磐田市見付(馬場町)の旧見付学校前にあるポケットパークの石畳がこのほど、きれいに敷き直されました。公園の両脇の樹木から地面に伸びる何本もの太い根が敷石を持ち上げ、公園や旧見付学校との間のトイレを利用する歩行者がつまずいて転ぶ恐れがあったため、地元の住民の方から寄せられた声を届ける形で磐田市に早急な修理を要望してきました。
建設中の元宮橋側道橋(歩道橋)に欄干がつきました。橋の完成は8月末。子どもたちの2学期が始まる9月1日に開通です。
台風2号による水害騒ぎに追われ、UPが遅くなりました。
わがまち、見付・元宮町の長年の悲願だった元宮橋歩道(側道)橋が、台風襲来の前日の6月1日に橋げたが現場へ搬入・設置され、その姿を現しました。
主要地方道「磐田インター線」の見付・馬場町交差点から新通り交差点までの拡幅計画に基づく、県袋井土木事務所による土質調査が始まっています。
磐田市内の“水がめ”をみんなで見て回りました。
昨年9月の、今だ記憶に新しい大水害。今年は大丈夫なの?――これから迎える梅雨の長雨や台風シーズンを前に、見付地区地域づくり協議会の呼びかけで、川でつながる見付、今之浦、西貝塚、中泉地区の自治会地区長、防災担当役員ら総勢16人の皆さんが、市バス「しっぺい号」をお借りして、今ノ浦川、安久路川の流域に点在する河川防災の拠点を視察しました。